Message
世界を意識し、地域に根ざして活動する
代表メッセージ Message
古い古い昔、生き物は命をつなぐために、環境の変化に合わせて、食を摂りやすい地を求め、移動し、安住の地を見つけると、そこに安心して滞在できる住処をつくりました。そして、安住すると、命が増えていき、食が少なくなると、また、「新しい地」を求めて、移動をしました。
GLOCALの定義する、ツーリズムは、様々な目的で、移動し、ベースキャンプをみつけ、地域を回遊することとしました。
ゲルマン民族の移動は東からの物理的な民族の移動が原因でしたが、現代は、世界につながる「インターネット上にあふれる「情報」」が、ツーリズムの原点になってきております。いま、仮想の世界で、知った、触れた何かを、リアルに知りたい、触れたいという衝動です。
2025年は4000万を超える世界の人々が日本に来ました。世界各国をターゲットにした観光産業マーケットは、日本の未来のビジネスとなります。
争そいのない平和な日本の地では、移動から生まれる観光産業ビジネスこれこそが、平和産業と考えております。
トランスポートの言葉に含まれるように、移動先には、ポート(休む場所)が必要になります。
昨今、例えば、高山の登山で、最後の頂き(目的地)を目指す友人がいて、商社につとめる僕は、それをサポートするために衛星通信をつなぎながら、一緒に頂上へはいけないけど、山中にある、施設(ベースキャンプ)で、アタックかける頂上の状況をウオッチしながら、友人のサポートをして、自分の休暇を過ごしている人がいます。
そのような、世界レベルの多種多様な行動の変化に対応した、「ベースキャンプ」となるような場所を、ICT技術の伴なった、安心安全な、インフラ機能の整備された日本の様々な場所に、そして世界につながるインターネットの世界に創造し、世界と日本をつないでいく。
"Think Globally, Act Locally"
世界を意識し、地域に根ざして活動する。そのような会社がGLOCALです。
代表取締役 CEO 加藤 学
略歴 Biography
大阪生まれ横浜育ち。
- 1994年
- 明治大学大学法学部卒業後、三和銀行(現三菱UFJ銀行)入行
- 2001年
- 退行し、小売・流通業の経営幹部を経て、就職支援メディア会社を設立
- 2007年
- 部上場企業へ事業売却
- 2008年
- 株式会社GLOCALを創業。ICTを活用した地域活性コンサルティング事業を展開
- 2016年
- 日本セーリング連盟で東京五輪の準備委員を務め、宿泊課題の解決を契機に現在の事業モデルを構築、日本文化の発信と発展に向けて努める日々。
主な役職 Main Roles
- 大正大学 地域構想研究所 招聘教授
- 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授
- 沖縄県伊平屋村 地域活性化企業人
- 空き家課題トータルコンサルタント ・サスティナブルなまちづくりプランナー